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【勝手にPV】残る夏に花束を【ちょこっとアニメ】

久しぶりの投稿です!
1年と半年ぶり、「繰り返し一粒」ぶりにゆうのうみそとコラボして、勝手にPVをあげました!
今回の曲はnodoka様の「残る夏に花束を」です。切なくて優しい透明感のある素敵な曲です…!

URL↓
【勝手にPV】残る夏に花束を【ちょこっとアニメ】


この場で、ゆうのうみそとわたしのPVの解釈についてまとめましたのでもし興味があったら是非ごらんに成ってください!


nodoka様の『残る夏に花束を』を初めて聞いた時に、真っ先に頭に浮かんだのが人魚の女の子と海辺の町というイメージでした。
そこで思いついたストーリーが、人魚の女の子とひと夏の恋をする男の子のお話、というものです。

主人公の女の子(ひまわりちゃんと呼んでいました)は男の子(海くん)の歌声に惹かれて出会い、仲良くなります。
海くんと話すため、ひまわりちゃんは人間の姿になりますが、彼女は海くんに自分が人魚だということを言い出せずにいます。
また、水に触れてしまえば人魚の姿に戻ってしまうので、海くんがおいでと誘っても海には入れません。(二番の中盤。これはオリジナルの設定です。)
しかしひまわりちゃんは海くんに「大切な話があるの」と切り出します。
いつかは海へと帰らなくてはいけないと、ひまわりちゃんも分かっていました。だからこそ、「忘れないでよ」と海くんに訴えます。

そんなある日、ひまわりちゃんと待ち合わせしていた海くんは、足を踏み外して崖から海へ転落してしまいます。
ひまわりちゃんは咄嗟に、海くんを追いかけ、自分も海へ身を投げました。
水に触れれば人魚の姿へ戻ってしまう。それでも、ひまわりちゃんは海くんを助ける道を選びました。
そうして目の前に現れた彼女の本当の姿を見て、海くんは微笑み、目を閉じます。
けれど次に海くんが目を開けた時、そこにひまわりちゃんの姿は無く、代わりに一面のひまわりの花が彼を囲んでいました。

そして、ひまわりちゃんが姿を消してからも、彼女のことを忘れられなかった海くんは、未だに夏になると満開のひまわりの花束を抱えて
海を訪れます。そして、ひまわりちゃんと過ごした日々が翳らないように、ひとり、海辺で彼女が好きだった歌を歌うのでした。

このお話には根底にアンデルセンの「人魚姫」のストーリーがありますが、今回は現代版人魚姫を描いてみてはどうかと思い、このような作品となりました。

前回の勝手にPVと同じく、楽曲解釈は楽曲を聞いた一人ひとりの方々が、それぞれ考えていいものだと思っています。
今回あげた解釈も、その一例としてご参考までに心にとどめておいていただけたら嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!(*^_^*)




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ゆるゆると活動したい。ニコニコでPVを勝手につけたりしてます。

twitter→ http://twitter.com/haruharu0nico

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